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吉高由里子、20代最後の連ドラで初の検事役 阿川佐和子『正義のセ』実写化

 女優の吉高由里子(29)が4月よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』(毎週水曜 後10:00)に主演することが21日、わかった。同ドラマはタレント・女優など幅広く活動する作家・阿川佐和子氏によるシリーズ小説(角川文庫刊)をもとに、主人公のアラサー女性検事・竹村凜々子(たけむら・りりこ)が、恋も仕事も諦めずに奮闘していく痛快ストーリーとなっている。

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 実年齢と同じ29歳という等身大の役に臨む吉高は「今回が、20代最後のドラマ出演になるのかなと思うと、自分の年齢にも改めて気づかされます。主人公の凜々子が、検事としても女性としても成長していく物語なので、凜々子と一緒に自分自身も作品を通して成長していきたいと思います」と誓っている。

 吉高演じる凜々子は、横浜地検に務める2年目の検事で東京の下町にある豆腐屋の長女で、実家暮らし。検事といえどもいわゆる“完璧”人間ではなく、融通が利かない性格で、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒る、人間味あふれるキャラクター。持ち前の正義感で事件解決に挑む一方で『事件もの』ではなく、凛々子が同僚や家族に支えられながら、一歩ずつ成長していく様を『お仕事もの』として描いていく。

 阿川氏は「『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜかまわりに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である」と紹介。「そんな凜々子が吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。たまらなく楽しみです」と期待を込めている。



関連写真

  • 4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』に主演する吉高由里子 (C)日本テレビ
  • 4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』に主演する吉高由里子 (C)日本テレビ
  • 4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『正義のセ』に主演する吉高由里子 (C)日本テレビ

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