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木村拓哉主演『BG〜身辺警護人〜』初回15.7%

 木村拓哉が主演するテレビ朝日系新ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(毎週木曜 後9:00)初回(18日放送、15分拡大〜10:09)の番組平均視聴率が15.7%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護る“ボディーガード”島崎章(木村)を主軸に描く人間ドラマ。江口洋介斎藤工菜々緒間宮祥太朗石田ゆり子上川隆也ら出演者の顔ぶれも話題になっている。

 木村が演じるボディーガードは、公的組織である警視庁のSP(セキュリティーポリス)とは異なり、あくまで民間人なので、当然のことながら拳銃や殺傷能力の高い武器は持てず、命を左右する緊迫した状況にも丸腰で立ち向かわなければならない。正当防衛でないと反撃することも許されない。クライアントの依頼は絶対であり、どんな状況でも警護対象者を護る。そんな“究極のサービス業”を題材に、民間の警備会社で身辺警護課所属する男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を描いていく。

 第1話では、厚生労働大臣の立原愛子(石田)あてに「脅迫状」が届き、立原がスターターを務める市民マラソン大会の主催者オーナー(伊武雅刀)の警護任務に島崎たちが当たるというストーリー。本作で木村はボディーガードという職業人としてだけでなく、中学生の息子と同居するシングルファーザーという一面も演じる。

 初回放送前に行われた試写会&制作発表記者会見で木村は「普通のドラマだと話している相手の目を見ることが多いと思いますが、身辺警護中は周りに気を配っていることが多いので、不思議な会話劇が毎回展開されています。でも、息子とのシーンに関しては、ひとりの家族として接することができるので、こちらからはしっかりとアプローチしています。多感な息子からは冷たくあしらわれていますけどね(笑)。

 実は息子役の彼(田中奏生)とは以前、別の作品でご一緒していたのですが、当時はすごいちっちゃかったんですよ! 今回再共演したら、いつの間にかでっかくなっていたのでビックリしました! この親子関係がどうなっていくかに加えて、僕の別れた奥さんが誰なのかも気になります(笑)。プロデューサーからも『誰がいい?』と聞かれたんですけどね(笑)」と、今後の見どころを交えて話していた。

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