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有安杏果、1・21ラストコンサートは幕張メッセ「5人最後のライブを大事にしたい」

 今月21日にグループから卒業するももいろクローバーZ有安杏果(22)が15日、グループプロデューサーの川上アキラ氏の配信番組『川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし』にメンバーとともに生出演。川上氏は有安のラストライブ「ももいろクローバーZ 2018OPENING〜新しい青空へ」の会場が千葉・幕張メッセであることを発表した。

ももいろクローバーZ卒業を発表した有安杏果(写真:鈴木かずなり) (C)oricon ME inc.

ももいろクローバーZ卒業を発表した有安杏果(写真:鈴木かずなり) (C)oricon ME inc.

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 番組冒頭で有安は「突然のお知らせになって申し訳ありません」と謝罪。「私自身もずっと前から考えていたことなんですけど、発表がきょうになってしまうのはビックリで、まさかあと1週間しかないのはファンのみなさんに申し訳ないなと思っています」と胸の内を話した。

 これまでの活動に「後悔はない」という有安は、自身の卒業ライブについて「5人最後のライブを大事にしたい」と意気込み。川上氏は会場のキャパシティが「2万5000人くらいかな」と明かした。また、すでに発表されている21日以降のライブは4人での公演になることについて、メンバー全員と川上氏は謝罪した。

 今後に向けて「これからは決まっていないし、決めたくないと思っていて。これまでの生活から一度離れて、規則正しい生活を送って健康的に過ごしたい。また自分のやりたいと思うことに挑戦していきたい」と思いを打ち明けた。

 有安はきょう15日、公式サイトと自身のブログで21日のライブをもってグループ卒業を発表。事務所との専属マネジメント契約を終了することも決定した。グループは百田夏菜子(23)、玉井詩織(22)、佐々木彩夏(21)、高城れに(24)の4人体制で活動を続ける。

 卒業理由について有安は「ありがたい環境でやらせていただきましたが、子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」と説明。今後について「これから私は何をするか具体的には何も決まってません」としている。

 子役出身で幼少期にはキッズダンサーとしてEXILEのツアーにも帯同していた有安は、2009年7月に「ももいろクローバー」(当時)に加入。芸能活動と並行し、17年3月、日本大学芸術学部写真学科を卒業した。同年10月には初のソロアルバム『ココロノオト』をリリースし、16年7月に横浜アリーナ、17年10月に日本武道館でソロライブを成功させた。

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