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松潤主演『99.9』続編初回、15.1%高視聴率でスタート

 人気グループ・松本潤が主演するTBS系連続ドラマ日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)が14日放送され、初回平均視聴率が15.1%だったことが15日わかった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 同ドラマは2016年4月に放送された人気シリーズ第2弾。日本の刑事裁判における有罪率は99.9%で、いったん起訴されたらほぼ有罪が確定してしまう。そんな残りの0.1%に隠された事実に挑む弁護士たちの姿を追ったリーガル・エンターテインメントを描く。松本は超型破りな弁護士・深山大翔を演じている。

 第1話では、常識はずれな深山に振り回されて、刑事事件専門ルームの室長はなかなか定着せず、所長・斑目春彦(岸部一徳)は頭を抱えていた。そこで、斑目から白羽の矢が立ったのは、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田篤弘(香川照之)。抵抗する佐田だったが、刑事事件専門ルームの後任を探すまでの兼務ということと、後任が見つかったら、マネージングパートナーを譲るということを条件に渋々承諾。再び深山と佐田の名コンビが復活する。

 そんな中、依頼人として、ある殺人事件の加害者・鈴木二郎の娘である加代がやってくる。鈴木が借金をしていた沢村ファイナンスの社長が殺害され、鈴木は、その事件の容疑者として逮捕・起訴されていた。依頼人・加代の親友で、付き添いとしてやってきた元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)。しかし、舞子は裁判官時代の経験から無実を証明することを初めから諦めていて、加代には秘密で深山たちに情状酌量を願い出るのだった。



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