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石原さとみ主演『アンナチュラル』初回視聴率は12.7%

 女優・石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜 後10:00)の第一話が12日に放送され、初回視聴率が12.7%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは主人公・三澄ミコト(石原)ら死因究明のスペシャリストが集う『不自然死究明研究所(UDIラボ)』で働く人々の人間ドラマと、そこに運び込まれた遺体の謎を解く1話完結ミステリー。『逃げるは恥だが役に立つ』(同局系)も手掛けた人気脚本家・野木亜紀子氏によるオリジナル作品となる。

 第1話ではある日、一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因を調べてほしいと中年夫婦がUDIにやってくる。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)だったが、健康で若い高野島が心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然。なにか、ほかの原因があるのではないかと疑うものの警察は聞き入れてくれなかったという。

 ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明するというあらすじだった。

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