タレントの千原ジュニアが主演するカンテレのスペシャルドラマ『新・ミナミの帝王』第15弾「ニンベンの女」が13日の午後3時から放送され、ジュニアとコンビを組む大東俊介の2人がみどころを語った。今回から女優・小芝風花演じる若き“偽造屋”の矢倉紅(やくら・べに)が仲間入り。小芝についてジュニアは「あんなに小柄でかわいらしいけど、背骨が太い感じがしますね。小芝さんが演じる紅は、いろんなバックボーンがあって、そういうのが見え隠れする非常にいい役どころというか、いいお芝居をされていると思いますね」とその存在感に感心した。 原作・天王寺大/作画・郷力也の作品『ミナミの帝王』を実写化した同作は、2010年よりジュニアを主演に据え、映画を含めると16作品を制作。ジュニアが演じるどんな手を使ってでも借金取り立てる大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎が、依頼人が借金せざるを得なくなった問題に切り込んでいくヒューマンドラマ。大東は銀次郎の舎弟・坂上竜一を演じている。
2018/01/13