• ホーム
  • 映画
  • 桜庭ななみ、『RAILWAYS』シリーズ新作出演 故郷・鹿児島で初の映画撮影「楽しみ」

桜庭ななみ、『RAILWAYS』シリーズ新作出演 故郷・鹿児島で初の映画撮影「楽しみ」

 女優の桜庭ななみが、有村架純が主演する映画「RAILWAYS」シリーズ最新作『かぞくいろ』(吉田康弘監督 2018年公開)に出演することが24日、わかった。桜庭の出身地でもある鹿児島など九州での撮影が予定されており、「地元、鹿児島での映画の撮影は初めてなので、なじみ深い鹿児島で地元の人たちと触れ合いながら撮影できることを楽しみにしています」と話している。

 「RAILWAYS」シリーズは、島根を舞台に中井貴一が主演した『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(2010年)、富山を舞台に三浦友和が主演した『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(11年)が公開されてきた。今作では、亡き夫の故郷の鹿児島で一念発起して鉄道の運転士を目指すシングルマザーの主人公・晶を有村が演じ、もう一つの主役である鉄道は九州の「肥薩おれんじ鉄道」が登場する。

 桜庭が演じるのは、晶の息子の担任教師・佐々木ゆり。晶と同い年ということもあり次第に打ち解け合うという役どころだ。「一人で子どもを産み、育てる選択をする女性を演じます」と紹介し、「晶と出会い、同じ境遇でお互いに励まし合いながら力強く生きる女性の格好良さを表現できたらと思います」と意気込んでいる。



関連写真

  • 「RAILWAYS」シリーズ最新作『かぞくいろ』に出演する桜庭ななみ
  • 肥薩おれんじ鉄道

オリコントピックス