9月下旬から大規模改修工事を行っていた大阪市内にある笑いの殿堂・なんばグランド花月(NGK)が21日、リニューアルオープン。なんばグランド花月ビルの店舗も大幅に入れ替わり、前日の20日には吉本新喜劇の座長・酒井藍が1階入り口横にできた「花のれんタリーズコーヒー なんばグランド花月店」を訪れ、コラボ商品に「バケツでいけます!」とアピールした。 同店は吉本興業とタリーズコーヒージャパンのコラボショップ。店名にある「花のれん」とは、吉本興業がかつて営業していた「おしるこ・さろん」の名前で店内には桂文枝、レイザーラモンHGのアートが飾られ、鉄拳制作パラパラ漫画映像も上映されるなどお笑い好き垂涎の店。「赤のカフェラテ」(580円)、「白のロイヤルミルクティー」(580円)、「花月ラテ」(410円)といった限定ドリンクやグッズが多数販売されており、試飲した酒井は「美味しい! 美味しいー、めっちゃ美味しい」と連呼し、「私、バケツでいけます!」と大絶賛した。
2017/12/21