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マット・デイモンが13センチのミニサイズに 『ダウンサイズ』来年3・2日本公開

 俳優のマット・デイモンが主演する映画『ダウンサイズ』の日本公開日が2018年3月2日に決定し、併せて特報が解禁された。日本でもヒットした『オデッセイ』では、火星からの奇跡的な生還を果たしたデイモンだが、今度は13センチの手のひらサイズになり、より良い暮らしを求めてミニチュアの世界に飛び込んでいく。

 特報は、世紀の大発明を一目見ようと集まった人々の前に、ミニチュアサイズの人間が登場し、世界が驚愕する瞬間から始まる。ダウンサイズした世界では、今の資産が14億円(?)になると説明を受け、夫婦で13センチになることを決意したポール(デイモン)。スキンヘッドに剃毛し、まるで電子レンジのように「チン♪」と簡単に縮んで、ヘラで運ばれていく。果たして、この先どんな展開が彼を待ち受けているのか。

 人間が小さくなるという設定について、デイモンは「台本は非常にユニークでオリジナルで、こんなオリジナルなアイディアを作品にするなんて、今のハリウッドでは滅多にないことだよ」とコメントしている。

 そのほか、ポールの妻オードリー役に『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグ、ポールを新しい世界へ誘う謎の男役でクリストフ・ヴァルツ、物語を大きく動かす重要なキャラクターとして新鋭ホン・チャウが出演。『ファミリー・ツリー』を含む2度のアカデミー賞脚色賞受賞をはじめ、日本劇場公開された全作品がアカデミー賞に絡むアレクサンダー・ペイン監督がメガホンをとった。

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