俳優の松田龍平が2日、都内で行われた映画『探偵はBARにいる3』舞台あいさつに登壇した。同映画は札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描くシリーズ第3弾。公開2日目を迎え、大泉洋扮する探偵の相棒・高田を演じた松田は「次あるかなという不安を胸に…」とポツリ。大泉が「寂しいじゃん」と嘆くと「また4で会えたらうれしいです」と続編に意欲を示した。
雪道を走るシーンさえ大変な札幌ロケを振り返り、北海道出身の大泉は「私は絶対に滑りません。どんなに滑りやすいところでも転ばない。北海道人はリカバリーできる」と豪語。「歩き方を教えてもらった」という松田は「大泉さんが前を歩いて、ちょっと歩くたびに後ろを振り向いて確認してましたね」と“相棒”の心遣いに笑みをこぼした。
大泉は「とにかく重心がちょっと前。前に転んでも手をつける。重心は若干拇指球の上くらい。それでこう歩く、こう!」とステージ上で懸命にレクチャー。松田は「でも、大泉さんはたまに転びそうになっている」と暴露したが、大泉曰くなんとかリカバリーしているそうで、「そこで転んじゃだめなの! ぶざまでも立ち切る!」と熱弁し、会場は爆笑の渦に包まれた。
雪道を走るシーンさえ大変な札幌ロケを振り返り、北海道出身の大泉は「私は絶対に滑りません。どんなに滑りやすいところでも転ばない。北海道人はリカバリーできる」と豪語。「歩き方を教えてもらった」という松田は「大泉さんが前を歩いて、ちょっと歩くたびに後ろを振り向いて確認してましたね」と“相棒”の心遣いに笑みをこぼした。
2017/12/02