俳優の濱田龍臣が30日、都内で開催された『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』公開決定記念イベント『ウルトラマンジード ディレクターズカット版』上映会に出席。共演の山本千尋、メイン監督の坂本浩一氏とともに残り4回となったテレビシリーズや沖縄でロケを行った劇場版について語った。
この日は、テレビシリーズの1〜4話の「ディレクターズカット版」が上映されたことを受け、濱田は「撮影が始まったばかりで未熟なところが多くて、変身バンクのところとか、すごく恥ずかしくてニヤニヤしてしまう。坂本監督に育てていただきました」と、隣の坂本監督にペコっと頭を下げて感謝。坂本監督も「大きくなったね〜」とニッコリ笑顔で応えた。
坂本監督からは「アクションをすごく教えてもらって。僕は人間体だと弱くて殴られたり、ふっ飛ばされたり、やられ専門なので、特に受け身を教えてもらいました。受け身の達人になりました」と濱田。坂本監督も濱田の努力を認めており「本当にもう好青年ですよね。プロとしてせりふ覚えて、自分の考えを持っている中で、ウルトラマンも大好きで。作品に対して誠心誠意を込めた姿勢というのが表れていて。話をしても楽しいし、いつもニコニコしてかわいいし、良い息子ができたなって感じ」とベタぼめだった。
和気あいあいとした撮影現場の様子がうかがえるトークが繰り広げられた中、観客を驚かせたのは、劇場版の沖縄ロケの振り返りで、濱田が何気なく口にした「僕、普段、顔に汗をかかないんですよ。それが、沖縄に行ったら人生で初めてというくらい、滝のように顔から汗が出て…」という発言。子役から芸能活動をしているせいなのか、「大丈夫かな、死んじゃうじゃないかと思ったくらい汗をかいて、焦りました」と大げさに語る濱田に、山本が「焦りました?」とつっこみ、「汗だけに」(濱田)とダジャレにしていた。
暑さは厳しかったものの、沖縄ロケは大成功だったようで、坂本監督は「暑さを忘れるくらいきれいな景色の中で撮影できて、カメラを構えればどこを向いてもきれいな映像が撮れた」と手応えを語っていた。
最後に濱田は「第1話の時からこの作品を通して、自分自身も、キャラクターのリクもすごく成長した作品だと思っています。僕一人の力ではなく、キャストの皆さん、スタッフの方々、坂本監督ももちろん、たくさん支えていただいた結果ですし、自分自身、まだまだ成長していきたいと思っているので皆さん、期待して待っていてください」と呼びかけ、ファンの歓声を浴びていた。
テレビシリーズ『ウルトラマンジード』はテレビ東京系で毎週土曜午前9時から放送中。テレビシリーズのBlu-ray BOX I(第1話〜第12話)も発売中。『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』は2018年3月10日公開。
この日は、テレビシリーズの1〜4話の「ディレクターズカット版」が上映されたことを受け、濱田は「撮影が始まったばかりで未熟なところが多くて、変身バンクのところとか、すごく恥ずかしくてニヤニヤしてしまう。坂本監督に育てていただきました」と、隣の坂本監督にペコっと頭を下げて感謝。坂本監督も「大きくなったね〜」とニッコリ笑顔で応えた。
和気あいあいとした撮影現場の様子がうかがえるトークが繰り広げられた中、観客を驚かせたのは、劇場版の沖縄ロケの振り返りで、濱田が何気なく口にした「僕、普段、顔に汗をかかないんですよ。それが、沖縄に行ったら人生で初めてというくらい、滝のように顔から汗が出て…」という発言。子役から芸能活動をしているせいなのか、「大丈夫かな、死んじゃうじゃないかと思ったくらい汗をかいて、焦りました」と大げさに語る濱田に、山本が「焦りました?」とつっこみ、「汗だけに」(濱田)とダジャレにしていた。
暑さは厳しかったものの、沖縄ロケは大成功だったようで、坂本監督は「暑さを忘れるくらいきれいな景色の中で撮影できて、カメラを構えればどこを向いてもきれいな映像が撮れた」と手応えを語っていた。
最後に濱田は「第1話の時からこの作品を通して、自分自身も、キャラクターのリクもすごく成長した作品だと思っています。僕一人の力ではなく、キャストの皆さん、スタッフの方々、坂本監督ももちろん、たくさん支えていただいた結果ですし、自分自身、まだまだ成長していきたいと思っているので皆さん、期待して待っていてください」と呼びかけ、ファンの歓声を浴びていた。
テレビシリーズ『ウルトラマンジード』はテレビ東京系で毎週土曜午前9時から放送中。テレビシリーズのBlu-ray BOX I(第1話〜第12話)も発売中。『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』は2018年3月10日公開。
2017/11/30