• ホーム
  • 芸能
  • 小出恵介の代役に玉山鉄二を起用 ドラマ『Jimmy』2018年撮影スタート

小出恵介の代役に玉山鉄二を起用 ドラマ『Jimmy』2018年撮影スタート

 お笑い芸人・明石家さんま(62)が企画・プロデュースする「NETFLIX」オリジナルドラマ『Jimmy 〜アホみたいなホンマの話〜』で、さんま役を俳優・玉山鉄二(37)が演じることが24日、発表された。

 同作は、さんまが企画・プロデュースしたジミー大西(53)の半生を描いたドラマ。80年代を舞台に、師弟の絆を描きつつ、実話とは信じ難いジミーの仰天エピソードをドラマとして昇華する。

 当初は、さんま役で俳優・小出恵介(33)が出演して、7月に世界190ヶ国で同時配信予定だったが、小出が淫行騒動を起こしたことで無期限活動停止処分となり、再撮影と配信日が延期となっていた。

 発表では、2018年早々のクランクインに向けて「現在撮影準備を進めております」とし「原則として同スタッフ、同キャストが再結集して必要部分を撮影し、再編集した上でお届けいたします。ドラマ内容の大きな変更は予定しておりません。なお、配信日はまだ決定しておらず、決定次第改めて皆様にご報告をさせていただきます」と伝えている。



関連写真

  • Netflixオリジナルドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』で明石家さんまを演じる玉山鉄二
  • 企画・プロデュースを担当する明石家さんま

オリコントピックス