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トレエン斎藤、モテ男の必殺技は「出合い頭にキス」!?

 お笑いコンビ・トレンディエンジェル斎藤司が、テレビ東京系土曜ドラマ24『フリンジマン〜愛人の作り方教えます〜』(毎週土曜 深0:20〜0:50)の第8話(25日放送)にゲスト出演する。プライベートでも“モテ男”と称される斎藤は、主演の板尾創路演じる愛人教授・井伏真澄の友人として本人役で登場する。

 板尾演じる井伏は、最高同時愛人数11人を誇り、自分の愛人作りの術を、冴えない3人の男たちにイチからレクチャーしている、通称「愛人教授(ラマン・プロフェッサー)」。井伏が教える「愛人作りの法則」にしたがって、男たちが愛人作りに励む姿を、笑いとお色気を交えて描く。

 バラエティー番組だけでなく、10月期の月9『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ)にレギュラー出演し、映画『ミックス』でも重要な役を演じるなど、活躍の場を広げる斎藤。ついに、テレビ東京のドラマにも初出演を果たす。

 本作について斎藤は「原作を読んで、テンポよく進んでいく感じで非常にコメディー感が面白かったです。あと“自分に当てはまる”じゃないですけど…(笑)、共感できるものがあって、ぱぱぱーんと内容が入ってきた感じがしましたね。決して僕もクリーンな人間ではないので、浮気とかも昔すっぱ抜かれたこともありますし…。でもそれは健康な男だと思います」と、開き直り。

 「常に危険なにおいを放つというのは男としては光栄です。女性にモテなくなったらおしまいですからね。大人の余裕あるな、慣れているなと思わせることが大事なんです。遊び人と思われちゃダメですけど。やっぱりエッチな大人はモテますからね。スキンシップを恐れず、出会い頭にキスのような。それぐらいの軽い感じというか自分の中のハードルを下げるというか」と、愛人作りのアドバイスまで披露した。

 撮影も「危険な匂いが出るように、上半身だけのシーンだったので、一応ズボンははいてないですね。パンツも脱がしてくれと監督にお願いしました。結果どうだったかはオンエアを見て…って、映ってたらやばいでしょ(笑)」と、楽しんでいた。



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