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大野拓朗、大阪に移住していた「なにわっ子です」

 俳優の大野拓朗(28)が11日、大阪・堺市の大阪刑務所で行われた『第30回関西矯正展』オープニングセレモニーに、「一日刑務所長」として出席し、「実は『わろてんか』の撮影前から大阪に住んでいるんです。大阪人になりたくて、住所変更までしました。いまはバリバリのなにわっ子です」と、移住していたことを明かした。

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 現在、NHKで放送されている連続テレビ小説『わろてんか』(月〜土 前8:00 総合ほか)で“しゃべくり漫才を生んだ男”キース役で出演中の大野。会場には、大野のファンも多数集まり、大歓迎を受けた。野外の特設ステージで行ったトークショーで、司会者から「ようこそ大阪へ」と声をかけられた際に、移住していたことを告白。

 驚きの声が上がる中、「大阪の人は本当に暖かくて、ストレートに愛情を表現してくれる。ぼんちおさむ師匠など、芸人の方々にもかわいがっていただいている」と大阪への深い愛情をにじませた。

 トークショーの最後には、今月14日に29歳の誕生日を迎える大野のためにケーキが用意され、観客も「ハッピーバースデーの歌」で祝福。刑務作業で作られた皮のバッグがプレゼントされるサプライズも。大野は「20代最後なので、いい30代を迎えられるよう、キースという大役を務め、たくさんの笑顔を届けられるようがんばっていく」と、抱負を語った。

 矯正展の会場も視察した大野は、刑務所の受刑者が刑務作業で作った製品などについて説明を受け、堺市で伝統的に作られてきた敷物の「堺式手織緞通(さかいしきておりだんつう)」の美しさに驚きの声をあげていた。



関連写真

  • 大阪刑務所で行われた『第30回関西矯正展』で一日刑務所長を務めた俳優の大野拓朗(写真提供:NHK)
  • オープニングセレモニーで行われたテープカット(写真提供:NHK)
  • 大阪刑務所で行われた『第30回関西矯正展』で一日刑務所長を務めた俳優の大野拓朗(写真提供:NHK)
  • 大阪刑務所で行われた『第30回関西矯正展』で一日刑務所長を務めた俳優の大野拓朗(写真提供:NHK)

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