現役美術大院生でタレント・モデルとして活動するベックが、画家名義「Baek」で初めて個展『dialogue』(14日〜23日)を東京・恵比寿のALで開催する。初の個展を前にBaekは「自分が考え感じてきたものを素直に表現をしてみました。作品をご覧いただいたあなたの心に届けばいいなと思います」とメッセージしている。 武蔵野美術大学大学院造形研究科在学中のベック(Baek)は東京を拠点に、タレントとして数々のテレビ番組への出演や、ファッション雑誌『Zipper』のモデルなど、多岐にわたり活動。アーティストとしては、油絵を中心に制作しており、今回の個展では人物の横顔を描いた「Like a Place in the Sun」、蛾(が)の「moth(psychedelic)」などを展示する。
2017/11/08