• ホーム
  • 芸能
  • 宮沢氷魚、松岡茉優からガチでビンタくらう「アッパー気味で痛かった」

宮沢氷魚、松岡茉優からガチでビンタくらう「アッパー気味で痛かった」

 TBS系金曜ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜 後10:00)に出演するピアニストの清塚信也と、俳優の宮沢氷魚が3日、 神奈川・パシフィコ横浜で開催された国内最大級の出産子育て応援イベント『たまひよファミリーパーク2017in横浜』のスペシャルステージに登壇。清塚によるピアノ実演や撮影現場での裏話などを披露し、子育て中の来場者を楽しませた。

【写真】その他の写真を見る


 新人研修医・赤西吾郎役で出演する宮沢は10月27日放送の第3話で不適切な発言をして、産婦人科医・下屋加江役の松岡茉優から平手打ちされたシーンを振り返り、「痛かったです。ガチだったので。身長差もあったので、アッパー気味にくらいました」と苦笑い。こうした経験も、初めて連続ドラマにレギュラー出演する宮沢にとっては有意義なこと。「第4話では吾郎の成長を見ていただきたい」と、役柄ともどもアピールしていた。

 同ドラマの音楽監修を担当するほか、ライブハウスのマスター・滝賢太郎役でも出演している清塚は、2015年放送の第1シリーズのテーマ曲「Baby, God Bless You」と、現在の第2シリーズのテーマ曲「For Tomorrow」を生演奏。

 主演の綾野剛演じる主人公・鴻鳥サクラは、産婦人科医でありながら、BABYという名の天才ピアニストでもあるため、BABYの役づくりを綾野と清塚が二人三脚で行っている。劇中で披露されるBABYのピアノ演奏は「実は、毎回アレンジを変えています。綾野さんは練習し直して、全曲、新曲に挑んでいるんです」と、秘話を明かした清塚。「綾野くんは練習熱心だし、勘もいい。もし、このドラマの第3、第4とシリーズが続いたら、俺の出番がなくなるんじゃないかと思うくらい、上達しています」と、綾野の才能も努力を称えていた。



関連写真

  • ドラマ『コウノドリ』に出演する宮沢氷魚 (C)ORICON NewS inc.
  • ライブペイントに参加した宮沢氷魚 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『コウノドリ』に出演する清塚信也(C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『コウノドリ』に出演する(左から)宮沢氷魚、清塚信也(C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス