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櫻井“校長”、波乱のオープンキャンパス成功なるか 『先に生まれただけの僕』第5話

人気グループ・櫻井翔が主演する日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(毎週土曜 後9:00)の第5話が11日に放送される。櫻井演じる鳴海校長は中学3年生に向けた学校説明会の参加予定者が少ないときき、学校説明会に先駆けて行われたオープンキャンパスをもう一度開催することに。一方で、鳴海を疎ましく思っている上司の加賀谷(高嶋政伸)が鳴海に反発する教師に接近するなか、生徒にも協力をあおいだ波乱のオープンキャンパスが幕を開ける。

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 同ドラマは、とくにスポーツが優れているわけでもない、定員割れギリギリの私立京明館高校を舞台に、教育現場をまったく知らないまま突然「校長」という立場に置かれた主人公の商社マン・鳴海涼介がこれまでのビジネスの常識とはかけ離れた「学校」という現場の実態に困惑しながら、出向先での一職務ではなく学校のリーダーとして“理想の校長”になるべく学校改革に乗り出していく。脚本は『HERO』『救命病棟24時』シリーズの福田靖氏によるオリジナルストーリー。

 オープンキャンパスの目玉として京明館高校の魅力をアピールするイベントをしたいと教師たちに提案する鳴海は、自身が勤める樫松物産の原社長(小林勝也)にもオープンキャンパスに来てほしいと直訴する。ちひろ(蒼井優)は自分が担任する2年3組の生徒に、オープンキャンパスでのイベントの立案を訴えると彼女の話術が功を奏し、生徒たちはすっかり乗り気に。学校の魅力を伝えるために知恵を絞る生徒たちの姿にちひろは教師としての手応えを感じる。

一方、鳴海を蹴落としたい加賀谷は養護教諭の沙織(井川遥)に近づき、鳴海に反発する教師が誰なのかを聞き出す。郷原(荒川良々)の存在を知った加賀谷は、彼を取り込もうとするなか、オープンキャンパス当日を迎える。



関連写真

  • 日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話カット (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話カット (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話カット (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話カット (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話カット (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ系連続ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話カット (C)ORICON NewS inc.

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