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山崎賢人、連ドラ初主演 “クズ”ホスト役挑戦「やるからにはとことん」

 俳優の山崎賢人が、2018年1月からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』(毎週日曜 後10:30)で連ドラ初主演を果たすことが、わかった。映画・ドラマなどに引っ張りだこの山崎が今回演じるのは、愛を信じず金と権力のみを信じて女性を手玉にとってきたまさに“クズ”なホスト。そんな主人公が謎の女からのキスで“死”と“時間”を繰り返す…という異色のラブストーリーを描く。山崎は「やるからにはとことん愛に歪んだクズ男を演じていけたらなと思います」と意気込みを語っている。

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 ナンバーワンホスト・堂島旺太郎(どうじま・おうたろう)は表の顔は気配り上手で優しいイケメンだが12年前のある事件から誰も愛そうとしなくなった。ある日、旺太郎は突然目の前に現れた謎の女に“接吻”を送られて死亡。目が覚めるとそこは7日前の世界で、彼はタイムリープして同じ時間を繰り返していた…。山崎は「僕自身SFが好きなので接吻で殺されて過去にタイムリープするという斬新な設定に今からとてもワクワクしています。今回オリジナルなのでスタッフ・キャスト全員でこの冬最も奇抜で盛り上がるドラマを作っていけたらなと思います」とやる気をみせている。

 物語の鍵を握る“キスで殺す女”は来週9日に発表。旺太郎の人生のライバルで彼が狙う社長令嬢の兄・並樹尊氏(なみき・たかうじ)は16日、日本企業トップのホテル王・並樹グループの令嬢で旺太郎が次のターゲットに定めた並樹美尊(なみき・みこと)は23日、大手クルーズ会社の御曹司で美尊に恋するお坊ちゃま・長谷部寛之(はせべ・ひろゆき)は30日と順次、キャストが発表されていく。

 同枠で『デスノート』(2015)『そして、誰もいなくなった』(2016)などを手掛けた鈴木亜希乃プロデューサーは“必ず誰かが死ぬ連続ドラマ”を手掛けた際に「そんな流れの中で『ラブストーリーと掛け合わせてみたらどうなるんだろう?』と思い、生まれたのが『トドメの接吻』でした」と制作の経緯を説明。「愛と狂気は紙一重…奇抜な世界観で、山崎賢人さんの新たな魅力を皆さんにお届けできればと思っています!」と自信を込めている。



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  • 来年1月スタートに日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』で連ドラ初主演する山崎賢人 (C)日本テレビ
  • 来年1月スタートに日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』で連ドラ初主演する山崎賢人 (C)日本テレビ

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