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アスリートの社会貢献活動をサポートする新プロジェクト発足 中田英寿氏らが参画

 日本財団は30日、アスリートによる社会貢献活動をサポートし、社会に発信していく新プロジェクト『HEROs Sportsmanship for the future』(以下、「HEROs」)を発表した。都内で行われた会見には、「日本財団HEROsアンバサダー」として参画する元サッカー日本代表の中田英寿氏が出席し、「社会貢献をするたくさんのスポーツ選手がいろんな活動をしているけれど、どこでその情報を入れるのか見つける場所がなかった。そんな情報を得る場所、みんながつながる場所があったらいいと思っていた」と話した。

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 HEROsでは、競技の枠を越えアスリートが「日本財団HEROsアンバサダー」として集まり、社会貢献活動を行っていく。12月11日には、社会とつながるスポーツマンシップを発揮したアスリート・チームを表彰する第1回HEROs AWARDを開催し、審査員として香取慎吾、アナウンサーの中井美穂らも参加する。

 HEROsの存在意義について話した後、中田氏は「自分の現役時代はほかのスポーツ選手に会う機会がなかった。ほかのスポーツの選手たちと会うことによって、もっと影響を受けられたんじゃないかと。現役時代だけの話ではなくて、やめた後もです」と回顧。アンバサダーを務めるアスリートたちを見わたし、「実はきょうも非常にうれしいです。著名な芸能人の方に会えるより、僕にとっては気持ちが盛り上がるもので、ここに立っていることが光栄」とあいさつした。

 「日本財団HEROsアンバサダー」は中田氏のほか、東俊介(ハンドボール)、池田信太郎(バドミントン)、井上康生(柔道)、上原大祐(パラアイスホッケー)、大林素子(バレーボール)、萩原智子(水泳)、奥野史子(シンクロナイズドスイミング)、河合純一(パラ水泳)、川澄奈穂美(サッカー)、佐藤琢磨(モータースポーツ)、白石康次郎(ヨット)、田臥勇太(バスケットボール)、長嶋万記(ボートレース)、根木慎志(車いすバスケットボール)、松井秀喜(野球)、松下浩二(卓球)、村田諒太(ボクシング)、山本隆弘(バレーボール)が務めている(※10月30日時点)。



関連写真

  • 中田英寿 (C)ORICON NewS inc.
  • 新プロジェクト『HEROs Sportsmanship for the future』発表会の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 第1回HEROs AWARD審査員の香取慎吾
  • 新プロジェクト『HEROs Sportsmanship for the future』
  • 新プロジェクト『HEROs Sportsmanship for the future』

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