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出川哲朗、“コンプライアンス”を田原総一朗とガチ討論「リアルに語り合いたい」

 タレントの出川哲朗の日本テレビ系では初となる冠番組『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』が、29日(後4:00〜5:00)に放送される。。体を張ったリアクション芸でおなじみの出川が、2017年話題になったトピックスや新常識を日本トップクラスの専門家から“出川でもわかる”レクチャーを受ける。『コンプライアンス』をテーマにしたパートではジャーナリストの田原総一朗が登場し、「この問題はリアルに語り合いたい」という出川と異色の初ディスカッションを行う。

 現在のテレビにガチンコで警鐘を鳴らす田原氏と、「いろんなことができなくなってる」とジャーナリストさながらに真剣にテレビのタブーに斬り込む出川。田原に「出川さんは命懸けてる」と賞賛されて握手を交わす場面もあり、わかりあったかと思いきや、話はなぜか田原が「熊と戦う」という方向まで展開。戦争を語りだした田原がヒートアップすると、小刻みにうなづくことしかできなくなる出川…。リアルガチな討論の結果はいかに。

 スタジオセットには気になる50個のワードがズラリ。まず「iPS細胞」というワードを提示された出川だが、説明以前にワードそのものが言えない。散々ニュースで取り上げられた「iPS細胞」の特徴だが、専門家から話を聞いた出川は「そんなとこまでいってるんですか人類は!?」と驚愕し、危険が伴うリアクション芸を生業にしているだけに、自身の怪我や傷の回復にも役に立つのではとテンション高く話に聞き入る。

 途中、出川が本当に理解したかどうかを試すため、タレントの鈴木奈々に出川が「iPS細胞」をレクチャーすることに。聞きかじりの情報で専門家気取りの出川と、「メッチャすごい」と素直に感心する鈴木だが、その内容は傍から見ればとんちんかん。最後には出川が学んだテーマの中から選んだ「ベストスタディートピックス」を、出川がドランクドラゴン鈴木拓に教えに行く。しかし鈴木の意外な反応に「がっかりだよ!」「ただただ気分悪いわ!」とまさかのケンカが勃発してしまう。

 この他にも、“史上最悪最強外来種”「ヒアリ」の実態には「最悪ですね!」とビビりつつも興味本位で「戦ってみたい」と命知らずな発言。「文春砲」では元「週刊文春」の記者が登場すると、仲間がたくさん文春砲をくらっていることで「仲よくやりましょうよ」「人としてかわいそうってならないんですか」「(心の)痛みはないですか?」と必死に訴えたりと自由気まま。IT分野「Wi-Fi」では意外にもまっとうな説明を披露するも、しかし専門家との会話でその中身が実は薄っぺらいことが露わになる。「もう1回お願いします」「全然わかんない」を連発する出川に、専門家は理解させることができるのか。



関連写真

  • 29日放送『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』で出川哲朗(左)が田原総一朗とディスカッション (C)日本テレビ
  • 29日放送『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』に出演する出川哲朗 (C)日本テレビ

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