• ホーム
  • 芸能
  • 仲里依紗、卑しいホステスからお嬢様に豹変 『ドクターX』第4話ゲスト

仲里依紗、卑しいホステスからお嬢様に豹変 『ドクターX』第4話ゲスト

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)第4話(11月2日放送)に、仲里依紗がゲスト出演する。仲は「うちの旦那さん(俳優の中尾明慶)を含め、私の周りにも『ドクターX』ファンがたくさんいるんですよ。中には1話につき最低10回は見ているという人もいるので、自慢したいです!」と、さりげなく家庭円満ぶりを伺わせた。

 仲は、7月期に同枠で放送された2017年版の『黒革の手帖』で、地味な派遣行員からホステスに転身し、卑しいにも程がある女へと豹変する山田波子を怪演。『黒革の手帖』といえば、2004年版で主人公・原口元子を演じた米倉にとっても代表作の一つだ。『黒革』つながりはあるものの、米倉と仲は今回が初共演。

 仲は「2004年版の『黒革の手帖』も拝見していて、米倉さん=“すごくキレイで凛とした、カッコいい八頭身の女性”というイメージがあったんです。実際にお会いしたら、キレイすぎてビックリしました! 『脚長い!』って、もう目が釘付けになりました(笑)」と、大感激。

 米倉も「里依紗ちゃんが出演した『黒革』も拝見していたので、共演をすごく楽しみしていたんです!」と声を弾ませたが、「でも、今回は一緒のシーンが少なくて…。もっともっと一緒にお芝居をしたかった」と、残念がっていた。

 第4話で仲が演じるのは、医療界のトップに君臨する日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の娘・内神田四織。実は、「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)の婚約者で、病気の発覚を経て、“これまでの人生が大きくひっくり返る局面”に直面することになる。

 「安っぽい波子から一転(笑)、今までにないお嬢様という設定だったので『どうしよう!?』って。最初はあたふたしました」と仲。しかも、今回は重篤な肝臓がんを患い、手術を受ける役どころ。「手術される患者の役も初めて。プライベートでも手術を受けたことがなかったので、撮影中は何もかもが新鮮でした!」と、撮影を振り返った。

 「失敗しないので」と、言い切れる大門未知子に「すごく憧れる」という仲。高視聴率のドラマだけに、「私の出演回がどんな評価を受けるか不安ではあります」と前置きした上で、「役を通して『命を大事にしよう。ちゃんと人生を生きよう』と考えさせられました。とてもすばらしい台本に恵まれたと思いますので、ぜひご覧ください」と、『ドクターX』ファンに呼びかけていた。



オリコントピックス