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玉森裕太、華麗なシェイカーさばきを披露 『重要参考人探偵』第2話

 Kis-My-Ft2玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)の27日放送(第2話)に女優の志田未来がゲスト出演。玉森と『信長のシェフ』(同局)以来3年ぶりに共演する。

 前作では、現代から戦国時代にタイムスリップし、織田信長の料理番となるシェフ・ケン(玉森)と、ケンを支える戦国時代の女性・夏(志田)をそれぞれ演じた。今作では、戦国時代から約450年の時を経た現代を舞台に、“人気女優”と、“彼女とのCM共演を懸けてオーディションに挑むモデル”として再共演を果たす。久々に共演する二人のために、『信長のシェフ』を思わせるせりふも用意されている。

 『重要参考人探偵』は、現在『月刊フラワーズ』(小学館)で連載中の絹田村子氏による同名漫画が原作。玉森が演じる主人公のモデル・弥木圭(まねき・けい)は、なぜかよく死体に遭遇し、そのたびに“第一発見者”になってしまうという不幸体質な男。常にえん罪の危機と隣り合わせの圭が、モデル仲間である周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)とともに、巻き込まれてしまった殺人事件をスッキリ、痛快に、解決していく。

 第2話では、圭たちが参加した新作アルコール飲料のCMオーディションの会場で殺人事件が発生。図らずも死体の第一発見者となってしまった主人公の圭は、自らの無実を証明するため、群馬県のある村へと足を運び、それで10年前にその村で起きたおぞましい殺人事件のことを知る。2つの事件の接点が明らかになったとき、事態は急展開する。

 第1話では重要参考人として連行されそうになった圭が、突然、事件のカギとなる腕時計を手にモデルウォークを披露して時間を稼ぎ、「火事場のバカ推理」で真犯人をあぶり出して容疑を晴らした。

 第2話では、CM撮影用のバーセットの中でシェイカーを手に取り、華麗な技を披露して時間稼ぎをする。玉森は難易度の高いシェイカーの技に苦戦を強いられながらも、あきらめずに猛練習を重ね、めきめきと上達。劇中では、玉森が差し出したカクテルを飲んだ志田の目から、思わず涙がこぼれ落ちるシーンも。旅情ミステリーの要素も盛り込み、『TRICK』や『時効警察』など数々のコメディタッチのミステリーを生んだ金曜ナイトドラマらしい展開と結末が待っている。



関連写真

  • 金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』第2話より。志田未来がゲスト出演(C)テレビ朝日
  • 国民的女優・乙原ゆり役を演じる志田未来(C)テレビ朝日

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