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嵐、ワンカットでダンスCM 高難度なパフォーマンスにも自信「20年ぐらい一緒にいる」

 人気グループ・の5人がそろって出演するパズルRPG『パズル&ドラゴンズ』の新作テレビCM『パズドラダンス』篇が26日より放送開始される。同CMではメンバーが新曲「Doors〜勇気の軌跡〜」のカップリング曲「NOW or NEVER」に合わせてゲームの動きをモチーフにした振り付けをワンカット撮影でパフォーマンス。一発目からほぼ完璧なダンスを披露して撮影現場を沸かせた。なお、企業CMとしては5人のダンスをメインに描く内容は初めてとなる。

モノトーンのえんび服を着て、ステージに立つ5人の背景に白い格子がずらりと並び、表が赤、裏が青の衣装を着たバックダンサーが配置され、メンバーが指を動かすアクションに呼応して、目まぐるしく色が変化。最後には振り向きざまに二宮和也が「パズドラが好きです!」と締めのセリフとポーズをキメるというクールな仕上がりに。実際にヘビーユーザーである二宮はセッティングの合間にメンバーを相手にこのセリフを練習して「(このせりふ)かっこいいでしょ?」と無邪気に問いかける微笑ましい場面も。

 メンバー同士が交差して、位置を入れ替えるシーンなどは、お互いの距離がより近い方が見た目のインパクトが強まるため、常に相手とぶつかるか、ぶつからないか、スレスレのところを狙って踊る難易度の高い動きに。櫻井翔は「でも、僕らはジュニア時代を入れると、もう20年ぐらい一緒にいるので、それはホント上手にできました。(笑)」と自信満々。松本潤からは「でも、一回だけ俺に(櫻井さんが)すごい勢いでぶつかってきた時があったよ(笑)」と突っ込まれるなど和気あいあいだった。

 このダンスはパリを拠点に世界中で活躍し、日本でも「大塚製薬ポカリスエット TV-CM『エール』」(2016年)などの代表作にもつフランス人デュオ「I COULD NEVER BE A DANCER」が手がけたもの。嵐との仕事は初めてとなったが、リハーサルで顔を合わせた時に感じた「カメラが回り始めると、一瞬にして輝きを増すグループ」という予感は、本番で確信へと変わったようで「振り入れが速いだけでなく、すぐに自分たちのものにしていた。まさにプロフェッショナル!」とその実力に太鼓判を押していた。



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