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横山だいすけ、生吹替上映に挑戦『キネコ国際映画祭』スペシャル・サポーター

 『おかあさんといっしょ』(Eテレ)の11代目“うたのお兄さん”として親しまれた横山だいすけが、25周年を迎える子どもたちのための国際映画祭『キネコ国際映画祭2017』のスペシャル・サポーターに就任した。横山は同映画祭に初参加。映画祭の初日となる11月2日のオープニングセレモニーに登場し、生吹替上映「ライブ・シネマ」にも初挑戦する予定だ。

 同映画祭は、子どもたちに映画を通じて世界の芸術や文化に触れ、映画から夢や希望を育んでもらおうと取り組んでいるもの。1992年に東京・渋谷でスタートし、2014年までは「キンダー・フィルム・フェスティバル」の名称で開催していた。アンパンマンの声優も務める女優の戸田恵子がジェネラルディレクターを務めて今年で10年目となる。プログラミング・ディレクターはタレントの中山秀征が務める。

 11月2日〜6日の期間、東京・109シネマズ二子玉川とiTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズを中心とした会場で開催される。



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