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綾瀬はるか、今度は“元プロレスラー”役の青木さやかと対決 北斗晶が役作りアドバイス

 女優の綾瀬はるかが主演する日本テレビ系水曜ドラマ『奥様は、取り扱い注意』第3話(18日放送)に、ゲストとしてタレントの青木さやかが元プロレスラーの主婦役で登場する。綾瀬との対決シーンにも挑戦した青木は、「見た目は綾瀬さんよりも強そうに見えると思うんですけど、本当に運動神経が悪くて(笑)、体力もそんなにないので、形とか動きとか、お友達の北斗さんに教えていただいて」と役作りのヒントを得ようと北斗晶に相談したことを明かした。

 同ドラマは『SP』『BORDER』シリーズで知られる金城一紀氏が原案・脚本を担当。綾瀬演じる、閑静な高級住宅街に暮らすちょっとセレブな専業主婦でありながら、実は壮絶な過去を持つ主人公・伊佐山菜美(いさやま・なみ)が、幸せに見える主婦たちが抱えるさまざまなトラブルを解決し、ピンチを救うエンターテイメントドラマ。

 対決シーンの前には「(レスラーがリング上でするような)首をグルリと回すパフォーマンスをやってみたんですけど…スタッフさんがみんな笑ってて、大丈夫ですかね(笑)」とちょっと不安げな青木。撮影現場には、北斗が夫・佐々木健介とともにお手製のお味噌汁といなり寿司を差し入れ綾瀬を激励。「肌寒くなってきたので、これ食べて温まってください」とねぎらいの言葉をかけると綾瀬は「(差し入れも、人柄も)温かいですね」とうれしそうに感謝の言葉を返していた。

 第3話では、ある日、菜美のある姿を目撃し彼女がただ者でないことを確信した主婦の理沙(小野ゆり子)が、幼稚園のママ友からいじめを受けていることを相談する。元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)に立ち向かう“強さ”を手に入れるために、ケンカの作法を教わりたいと菜美に頼み込む。突然の相談に戸惑いつつも、貴子のやり方に反感を抱く菜美は“ケンカをしないこと”を条件に、理沙とトレーニングを開始することになり…。



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