井上真央主演『明日の約束』初回は8.2%

 女優・井上真央が主演する関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『明日の約束』(毎週火曜 後9:00※初回20分拡大)第1話が17日に放送され、初回平均視聴率が8.2%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。関西地区では9.6%だった。

井上にとって約2年ぶりの連ドラ主演となる今回、主人公で高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、親子をはじめとする人間関係に葛藤しながら、男子生徒の不可解な死の謎を追うオリジナルヒューマンミステリー。子どもに対して過干渉やネグレクト(育児放棄)などネガティブな言動を続ける“毒親”を題材として取り入れている。

 第1話では、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になる日向は、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問をする。圭吾は母・真紀子(仲間由紀恵)とともに明るく2人を出迎えるものの、自分たちの前で決して笑顔をくずさない圭吾の様子に気付く日向。やがて真紀子は一枚の診断書を取り出し、イジメが原因で圭吾が“軽いうつ”を患っていると、イジメに気付かなかった学校側の対応を非難する。しかし日向は、原因は学校だけでなく、真紀子にもあるのではないかと疑う。



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