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綾野剛主演『コウノドリ』初回は12.9%の好スタート

 俳優・綾野剛が主演するTBS系連続ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜 後10:00)の第1話が13日に放送され、初回平均視聴率が12.9%だったことが16日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回は15分拡大で放送された。

 同作は、講談社『モーニング』で連載中の鈴ノ木ユウ氏の同名漫画をもとに実写化。2015年10月期に第一作が制作され、今回が続編となる。あるときは冷静な判断力と患者に寄り添うことをポリシーとする産婦人科医でありながら情熱的で謎多き天才ピアニスト『BABY』という2つの顔を持つ鴻鳥サクラ(綾野)を主人公に、『生まれること、そして生きること』というテーマのもと、引き続きリアルな産科医療の現場を描いていく。

 綾野のほか、松岡茉優吉田羊坂口健太郎星野源大森南朋ら前作のキャストが引き続き出演するほか、佐々木蔵之介、古畑星夏が新たに加わった。第1話では引き続きペルソナ総合医療センターで働くサクラは、耳が聞こえない妊婦の早見マナ(志田未来)、キャリアウーマンの妊婦・佐野彩加(高橋メアリージュン)の夫・康孝(ナオト・インティライミ)と向き合うこととなる。



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