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寺脇康文、定年間近の交番巡査役 『刑事ゆがみ』第3話ゲスト

 俳優の寺脇康文(55)が、フジテレビ系ドラマ『刑事ゆがみ』(毎週木曜 後10:00)の第3話(26日放送)にゲスト出演することがわかった。独特な推理力を持つ中年刑事・弓神(ゆがみ)役で主演する浅野忠信、弓神とバディを組む若手刑事・羽生役の神木隆之介とは、それぞれ初共演となる。

 寺脇と言えば『相棒』シリーズ、(テレビ朝日系)、『刑事貴族』シリーズ(日本テレビ)、さらにフジテレビ系では、2009年にスタートし、シリーズ6作を放送している『警部補・佐々木丈太郎』シリーズなどで“刑事”を演じてきたが、今回は、定年を迎えて退官する交番勤務の巡査部長・真下誠を演じる。

 真下は、その誠実で熱心な仕事ぶりから地元住民に慕われ、交番勤務のころに世話になった羽生は、真下のことを警察官の鏡だと尊敬していた。退官から数日後、山菜採りで裏山を訪れた老夫婦が、頭から血を流して倒れている真下を発見。真下は、何者かに頭部を殴打され、意識不明のまま病院に搬送されていく。事件現場では、無数の足跡と、2トントラックがUターンしたと思われるタイヤ痕、そして耐寒用手袋が片方だけ落ちていた。「こんな誰からも慕われる人にひどいことをしたやつは誰だ…」と、羽生は必ず自分の手で犯人を捕まえると誓うのだった。

 真下の病状を心配して訪ねてきた真下の娘・唯香(佐藤玲)、高校を中退して家を飛び出したきり音信不通の唯香の姉・静香(小野花梨)、真下の容体をしつこく尋ね、病院にやってくる作業服の不審な男・堀田剛(柳俊太郎)など、複雑に絡み合った人間関係の糸を弓神と羽生が鮮やかに解きほぐし、事件の真相に迫っていく。

 寺脇は「浅野さんは、昔から大ファンでした。出演作を見るたびに、すてきだなと思っていました。今回、初めてお会いして、やはりすてきで、とてもすてきな時間を過ごせたことに、感謝しています。隆之介は、小さい頃から知っていて、養子にしたいほど好きなんですが、これまた今回初共演してみて、やっぱり養子にしたいと思いました。こんなすてきな2人のドラマが、面白くないはずありません!」と、話していた。



関連写真

  • フジテレビ系連続ドラマ『刑事ゆがみ』第3話(10月26日放送)ゲストの寺脇康文。白髪を生やして定年で退官する交番勤務の巡査部長を演じる (C)フジテレビ
  • 退官から数日後、事件に巻き込まれてしまう (C)フジテレビ

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