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ソダーバーグ監督復帰作『ローガン・ラッキー』 日本版予告解禁

 映画監督から引退していたスティーブン・ソダーバーグ監督の復帰作『ローガン・ラッキー』(11月18日公開)の日本版予告が20日、解禁された。

 同作は、全米最大のモーターカーイベント「NASCAR」のレースを舞台に、一攫千金と一発逆転をかけ、運もツキもないド素人の強盗団が仕掛けるクライム・エンタテインメント。

 主人公はジミー(チャニング・テイタム)&クライド(アダム・ドライヴァー)のローガン兄弟。ローガン一家はことごとく運がなく、兄のジミーはアメフト界の英雄だったがけがを機に引退し、弟のクライドはイラク戦争で片腕を失った元軍人だ。

 解禁された映像の冒頭では、炭鉱作業員として働くジミーが、上司から「ここを離れてもらいたい」と告げられる姿が映し出される。怪我のせいで仕事をクビになり、妻には逃げられ、人生のどん底に落ちてしまったジミーは、クライドと妹・メリー(ライリー・キーオ)に、NASCARのレース開催中に売上金を強奪する計画を持ち掛ける。

 一発逆転の大チャンスにかけた兄弟は、“爆弾魔”ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)に作戦の協力を仰ぐ。「俺は“服役中”なんだぞ」と、無謀な計画に渋るものの、「俺たちが脱獄させる」というジミーの一言で、微かにジョーの目の色が変わり…。

 バング役で、『007』シリーズで“ジェームズ・ボンド”を演じたクレイグが出演。同作では、これまで演じた役どころとは180度真逆のキャラクターを熱演し、ブリーチした金髪に全身タトゥーの爆弾魔を演じている。

 また、『第30回東京国際映画祭(TIFF)』(10月25日〜11月3日)の特別招待作品として、同作の先行上映が決定。映画『コンテイジョン』以来、ソダーバーグ監督が6年ぶりに来日する。

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