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葵わかな、セ・リーグ大一番で始球式 ノーバンならずも「98点」

 次期NHK連続テレビ小説『わろてんか』(10月2日スタート、月〜土 前8:00 総合ほか)でヒロインを務める葵わかな(19)が18日、兵庫・阪神甲子園球場で行われた「阪神−広島戦」のファーストピッチセレモニーに登場した。

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 この日は、広島のセ・リーグ連覇がかかった大一番。胸に「わろてんか」と入った特注ユニフォーム姿でマウンドに上がり、元気いっぱいに放たれた“第一球”は、山なりの弧を描き、ワンバウンドで捕手が捕球した。惜しくも“ノーバン投球”とはならなかったが、スタンドからは大歓声が沸き起こり、熱戦に華を添えた。

 葵は「今日NHKで朝練してきたので、だいぶ自信はあったんですけれど、もうちょっとで(キャッチャーにボールが)届きそうだったのに届かなかったのは、悔しかったです」と本音を漏らしつつ「初めて甲子園に来たのがファーストピッチだったのは、すごく光栄でしたし、楽しかったです。今日の投球は点数で言うと、98点ですね」と満足げな表情を浮かべていた。



関連写真

  • 始球式を務めた葵わかな
  • 大歓声を背にマウンドを降りた葵わかな
  • 投球フォームを披露

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