女優の高畑充希が主演する日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜 後10:00)が13日最終回を迎え、平均視聴率が14.0%だったことが14日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全10話のなかで自己最高となり、有終の美を飾った。 大ヒットドラマ『家政婦のミタ』などで知られる脚本家・遊川和彦氏が手がけ、昨年ヒットしたNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた高畑の民放連ドラ初主演作。周囲に溺愛されまくり、なんでもママに頼り切りで一人で起きることさえできなかった女子大生・カホコが、唯一自分に厳しい言葉をかけてきた画家志望の青年・麦野初(竹内)と出会ったことをきっかけに成長、周囲にも影響を与えだすというストーリー。
2017/09/14