• ホーム
  • 芸能
  • 骨折の小木、シンガポールで“珍”診断 担当医が「泌尿器科だった」

骨折の小木、シンガポールで“珍”診断 担当医が「泌尿器科だった」

 『とんねるずのみなさんのおかげでした』(毎週木曜 後9:00)のロケで訪れたシンガポールで右鎖骨を骨折したお笑いコンビ・おぎやはぎ小木博明(45)が、8日深夜放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木曜 深1:00)の生放送に電話出演した。

 小木は大事を取って自宅療養をとり、オープニングは相方・矢作兼(45)が一人で進行。電話がつながり事の顛末を説明した小木は、駆け込んだ現地の病院先で「日曜で救急だったから診てもらった先生が泌尿器科の先生だった」とまさかの珍ハプニングを告白。

 人手が足りなかったのか、結局そのまま診察を受けることになり「レントゲンを撮ってもらっても『どう治療していいかわからない。専門医じゃないからそっちの方面はわからない』って」と、不運の連続に見舞われたという。これには矢作も「何のために救急にいるんだよ」と呆れ気味に笑うしかなかった。

 散々な目に遭いながらも、けが人とは思えない軽快なトークでしっかりと笑い話に変えた小木。相方の明るい声色に安心していた矢作だが、最後には「こうやって何にも違和感なく話せるならラジオに来いよ!」とツッコミを入れ、オチを付けていた。



オリコントピックス