俳優の岡田将生(27)が、柚木麻子氏の恋愛小説を映画化する『伊藤くん A to E』(2018年初春公開)に主演し、モンスター級に痛い男=“痛男”を演じることが30日、わかった。腹の奥で毒を吐きまくる崖っぷちの脚本家役で木村文乃(29)がW主演を務め、2人は同作が初共演となる。 20代半ばで手がけたテレビドラマで一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保っているアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村)。腹黒くしたたかな“毒女”の彼女は、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した女性4人に目をつけ、彼女たちから受ける恋愛相談をネタにするための取材を始める。