アラフォー女性をターゲットにした美容雑誌『&ROSY』(宝島社)とDHCが、都内で読者招待セミナーを開催。「大人の品格美容」をテーマに、肌診断を交えながら美しくあるためのヒントを学ぶ内容で、スタイリスト・宮澤敬子氏や美容家・石井美保氏のほか、同雑誌の編集長・梅田美佐子氏も出席しました。実際に仕事でかかわるモデルへのインタビューを踏まえ、梅田編集長が語ったアラフォー女性の美の秘訣について紹介します。
■年を重ねたら保湿を欠かしてはいけない
編集長として、表紙撮影には必ず立ち会っているんですが、モデルさんたちにインタビューすると「特に何もしていないです」とおっしゃるんです。でも、みなさんすごくきれいで。必ず何かやっているんだろうなと思って掘り下げると「保湿だけはやってます」と。ローションや乳液、クリームなどで外から保湿すること以外に、水分を中から摂るように心がけてるとおっしゃっていますね。クレンジングと洗顔も、もちろん大事ですが、年を重ねると特にやっておかなきゃいけないのは保湿なのかなと思います。
■土台となる肌と髪の健康がキレイにつながる
ファッションに関しては「40代になったからこういうものは着れなくなっちゃった」とあきらめるよりも、自分が着たいものを選んでいいと思います。「着たい」という気持ちがキレイにつながるから。例えばノースリーブを着たければ「エクササイズを始めてみよう」となると思うので。
ただ、どんなにオシャレしても、メイクで着飾っても、土台となる肌と髪が健康じゃないと、キレイではない。肌と髪をきちんとお手入れして、さらに本人がもつ経験値や知識がプラスされれば、もっとアラフォー女性は輝けると思います。
■年を重ねたら保湿を欠かしてはいけない
編集長として、表紙撮影には必ず立ち会っているんですが、モデルさんたちにインタビューすると「特に何もしていないです」とおっしゃるんです。でも、みなさんすごくきれいで。必ず何かやっているんだろうなと思って掘り下げると「保湿だけはやってます」と。ローションや乳液、クリームなどで外から保湿すること以外に、水分を中から摂るように心がけてるとおっしゃっていますね。クレンジングと洗顔も、もちろん大事ですが、年を重ねると特にやっておかなきゃいけないのは保湿なのかなと思います。
ファッションに関しては「40代になったからこういうものは着れなくなっちゃった」とあきらめるよりも、自分が着たいものを選んでいいと思います。「着たい」という気持ちがキレイにつながるから。例えばノースリーブを着たければ「エクササイズを始めてみよう」となると思うので。
ただ、どんなにオシャレしても、メイクで着飾っても、土台となる肌と髪が健康じゃないと、キレイではない。肌と髪をきちんとお手入れして、さらに本人がもつ経験値や知識がプラスされれば、もっとアラフォー女性は輝けると思います。
2017/05/23