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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』監督・キャストがギリギリトーク

 米フロリダで開催中の「スター・ウォーズ」ファンの祭典、『スター・ウォーズ・セレブ レーション』で現地時間14日、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)をテーマにしたパネル・ディスカッションが開催された。この場で初公開された<特報>が、インターネット上にアップされるや、瞬く間に世界中のファンにシェアされ、さまざまな憶測も駆け巡って盛り上がっている。パネル・ディスカッションでのライアン・ジョンソン監督やキャストの発言の日本語訳が到着したので、紹介する。

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■ライアン・ジョンソン(監督・脚本)
 昨日、40周年のイベントを見ていて、この『最後のジェダイ』という作品が何を意味するのか? そして私たちは、すごいことをしていることを再確認できたのと同時に、少し怖くなりました。でも昨晩、ファンの皆さんに会って、勇気をもらいました。ファンの皆、最高です!! 今はポストプロダクションの真っ最中です。編集はうまくいってます。(BB-8に向かって)J.J.エイブラムス(『フォースの覚醒』の監督)から「(BB-8を)たくさん使うんだぞ」というアドバイスをもらっているよ。

デイジー・リドリー(ヒロイン レイ役)
 『最後のジェダイ』について少しだけなら話せるわ。まず、レイのストーリーが深まっていきます。ルーク・スカイウォーカーとの出会いが描かれます。やっとヒーローに会うわけですが、それは彼女が期待したものとは違うかもしれない、ということが描かれます。(ここまで話したタイミングで監督から「話しすぎだよ」と注意を受ける)

マーク・ハミル(ジェダイ ルーク・スカイウォーカー役)
 『フォースの覚醒』でルークは孤島にいて、振り向いて、フードを持ち上げる、あれだけだった。それまでどこにいたんだ? 何をしていたんだ、という疑問があったでしょう。彼には重要な役割があって、謎がたくさんある。今はみんなで想像してほしい。

ジョン・ボイエガ(ストームトルーパーの脱走兵 フィン役)
 前作で背中をけがしたけど、順調に回復しているよ。今回の作品に戻ってきますが、彼はあんまり遊びまわったりしないかもね。彼には試練があるんだ。ここで自分の居場所を探せるか? ファーストオーダーに戻るのか。

■ケリー・マリー・トラン(レジスタンスの一人 ローズ役)
 私が演じたキャラクターはレジスタンスの一員で役名はローズです。(家族には)撮影後、4ヶ月まで「スター・ウォーズ」を撮影していることは言えなかった。ある時、メイプルシロップをもらったので、それを家族に持っていって、カナダで独立系の映画を撮っているということにしていたの。

 シリーズ1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開)から今年で40周年を迎える。最新作『最後のジェダイ』は、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の続きから始まる。ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知る、驚くべき真実とは? なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは…、といった物語が展開する。

関連写真

  • 米フロリダで開催中の『スター・ウォーズ・セレブ レーション』で行われたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のパネル・ディスカッションに参加したデイジー・リドリー、ライアン・ジョンソン監督、BB-8
  • 米フロリダで開催中の『スター・ウォーズ・セレブ レーション』で行われたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のパネル・ディスカッションの模様
  • シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)US版ポスター(C)2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved
  • パネル・ディスカッションの模様

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