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渡瀬恒彦さん登場、『警視庁捜査一課9係』初回視聴率11.5%

 3月14日に亡くなった俳優の渡瀬恒彦さん(享年72)が主演を務めていた、テレビ朝日系連続ドラマ『警視庁捜査一課9係』(毎週水曜 後9:00※15分拡大)の第1話が12日放送され、初回平均視聴率が11.5%だったことが13日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

テレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』12年目のシーズンがスタート(左から)吹越満、原沙知絵、津田寛治、田口浩正、羽田美智子(C)テレビ朝日

テレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』12年目のシーズンがスタート(左から)吹越満、原沙知絵、津田寛治、田口浩正、羽田美智子(C)テレビ朝日

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 ファーストカットは、渡瀬さん演じる係長・加納倫太郎が廊下を歩く姿。そして、神田川警視総監(里見浩太朗)の部屋に「失礼します」と入って行き、「加納くん、一つどうかね」と何かを打診され、「失礼します」と一礼して部屋を去っていくシーンから始まった。渡瀬さんは残念ながら『9係』の撮影に参加できなかったため、このシーンの映像は過去に放送されたもの。その後も9係メンバーの回想として、渡瀬さんの過去映像が流れた。

 ドラマは、係長が内閣テロ対策室を改造するための準備委員会のアドバイザーを兼務することになり、係長不在の中、ほかの9係のメンバーは、遺体を案山子に括り付ける異様な事件の捜査に取り掛かっていく。

 準レギュラーとして新加入した竹中直人扮する法医学者の黛優之介と、浅輪直樹(井ノ原快彦)が対面したシーンでは、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)から黛がかつて「空手の学生チャンピオン」だったことを聞いた直樹が、「うちの係長も空手の関東学生チャンピオンだったんですよ」と、渡瀬さんのアクションシーンが回想された。

 無事、事件解決に至った終盤には、黛から「加納倫太郎とはどんな男なんだ?」と尋ねられた真澄が「係長さんですか?」と、さまざまな場面を回想する形で渡瀬さんの過去映像が流れた。

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