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稲村亜美、始球式で自己最速タイ103キロ 聖地甲子園に緊張「雰囲気全然違う」

 「神スイング」でおなじみのタレント・稲村亜美(21)が8日、兵庫・阪神甲子園球場でおこなわれたプロ野球・阪神―巨人戦の始球式に登場。見事、自己最速タイとなる103キロのストライクをマークした。

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 今回がプロ野球8球団目の始球式となる稲村は、昨年10月、MBS『ちちんぷいぷい』にVTR出演した際「12球団の本拠地の全てで始球式をしたい」と発言。それをテレビで見ていた阪神タイガース・坂井信也オーナーの秘書から番組放送中にMBSへ連絡があり、このたび聖地・甲子園での始球式が実現した。

 この日は背番号「8」の縦じまのユニホームと白のホットパンツ姿でマウンドへ。豪快なワインドアップモーションから美脚を高く上げ、173センチという男勝りの長身からストライク剛球を巨人の先頭打者・中井大介選手に投げ込んだ。

 無事に聖地での大役を果たした稲村は「今までの球場の雰囲気とは全然違いました。今までの球場も緊張しましたが、マウンドに上がったら(雰囲気に)飲まれました」と感想。今回の記録には「久々に100キロが出たのでうれしかったです。103キロは最速タイなので、自分の中では80点くらいです!」と笑顔でさらなる高みを見据えている様子だった。

 稲村がレギュラー出演するMBSテレビ『戦え!スポーツ内閣』は、毎週水曜の午後11時58分より放送中(関西ローカル)。
 

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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  • 甲子園球場で始球式を行った稲村亜美
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