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フジ日9版“マナカナ”誕生 三倉茉奈・原田佳奈『櫻子さん〜』ゲスト出演

 双子の女優としてNHKの連続テレビ小説『ふたりっこ』でデビューし、妹の佳奈とともに「マナカナ」の愛称で人気を集めた三倉茉奈が、妹とは別人の「カナ」とドラマで姉妹役を演じることがわかった。相手は、就活女優「ハラカナ」として知られる原田佳奈。ドラマは、フジテレビ系“日9”『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(毎週日曜 後9:00)で、23日放送の第1話に登場する。

 同ドラマは、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載された同名WEB小説が原作。女優の観月ありさ演じる主人公の九条櫻子は、三度の飯より「骨」にご執心で、職業は骨格標本を組み立てる標本士。法医学・自然 人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼、そして物事の本質を見抜く鋭い洞察力と人並み外れた想像力で、難事件を次々に解決に導いていく。

 第1話で原田が演じるのは、三島多香子。櫻子と行動をともにすることになる博物館の技術補佐員・館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)と同じマンションの住人で、ハーブ専門店を経営している。藤木達也(宇賀神亮介)と結婚の約束を交わしていたが、ある日、白骨死体となって発見される。その多香子の妹・三島由岐を三倉が演じる。警察の捜査の手が、義理の兄になるはずだった藤木に及んだとき、由岐がある行動に出る。多香子は殺されたのか、それとも…、といったストーリーが展開する。

 新しい“マナカナ”誕生に、三倉は「初めて台本を見たとき、出演者名に“茉奈”と“佳奈”が並んでいて、少しテンションが上がり、妹の佳奈にも報告しました。妹と同じお名前ということで、ご縁だなぁと勝手に親近感が湧いて、姉妹役もすんなりイメージできました」とコメント。

 原田も「茉奈ちゃんとは、初めて同じドラマに出演することになります。一緒のシーンがなかったので共演はできなかったのですが、同じ日に撮影があり、私がメーク中に茉奈ちゃんが来てくれて、開口一番、『お姉ちゃん!』って(笑)。それで一気に打ち解けちゃいました。明るくて素直な方なんだろうなぁと思っていましたが、そのままの印象でホッとしました」。

 死体役も「もうかれこれ20回くらいは殺されているかなぁ。銃殺、爆死、刀で滅多刺しなどなど…」という原田は「なるべく息を止めるのがコツですかね。最近は、殺す側も多くなって。役の幅が広がるのでありがたいです(笑)。今までいろんな手法で死んできましたが、今回はまた新たな展開で私自身もオンエアを楽しみにしています」と話していた。



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