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芳根京子、『あさイチ』でべっぴん餃子を手作り あす朝ドラ最終回

 女優の芳根京子が31日、NHK『あさイチ』(月〜金 前8:15)にゲスト出演。生放送で皮から餃子を手作りし、時間内に見事、完成。試食したMCの井ノ原快彦も「おいしい!」と絶賛だった。芳根は粉まみれ、ニラまみれになりながら、あす4月1日に最終回を迎える連続テレビ小説『べっぴんさん』(前8:00 総合ほか)を振り返り、関係者のメッセージを聞いて「餃子を作りながら泣いたことない」と涙する場面もあった。

 芳根と二人三脚でやってきたマネージャーが大げんかしたエピソードに話が及ぶと、ちょうどその時、餃子のタネを作っていた芳根は、「その話出さないでほしかった」と言いながらもけんかの経緯を語る。

 スカウトされて芸能事務所に入った当初、自他ともに認める「やる気のなさ」だった芳根に対し、マネージャーが「今やめてもらっても事務所に損も得もない」と突き放したことがあった。その言葉に「カチンときた」芳根は「やめたら困るくらい大きくなってやめてやる」と思い直したという。

 そのけんかの後に受けたオーデションが『花子とアン』で、仲間由紀恵演じる蓮子の娘・富士子役に選ばれ、「お芝居が楽しいと思えるようになった。私、すごく負けず嫌いなんです。マネージャーさんはスイッチの入れ方が上手だなって思う」と転機を振り返っていた。

 自分に期待してくれたマネージャーや事務所に「恩返ししていきたい」と芳根。朝ドラのヒロインはゴールではなくはじまり。「ここから、自分がどう生きるかなのかな」と話していた。



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