女優の飯豊まりえ(19)、平祐奈(18)が31日、都内で行われた映画『暗黒女子』(4月1日公開)ゲリラPRイベントに出席。宗教団体『幸福の科学』へ出家した清水富美加(22)と共にW主演を務めた飯豊は、騒動に揺れつつ、ついに公開をあすに迎えた心境を「富美加ちゃんの分もしっかり映画を届けたいです」と前向きに話した。
飯豊と平は、サプライズで一般客に映画チラシの配布を行い、同作をアピール。明日のエイプリルフールにちなみ、飯豊は「(平から)さっきフライングでうそをつかれたんです。『ごめんね、明日の舞台あいさつ行けないんだ』って」と話すと、平は「この映画も公開しないかもしれない」とうそをつき、笑いあっていた。
同映画は、秋吉理香子氏の小説を基にしたミステリー。ある生徒の謎めいた死で動揺が広がる女子校を舞台に、彼女を殺した犯人がいると疑われる文学サークルの生徒たちが、犯人を告発する作品を朗読会で発表する。
飯豊と平は、サプライズで一般客に映画チラシの配布を行い、同作をアピール。明日のエイプリルフールにちなみ、飯豊は「(平から)さっきフライングでうそをつかれたんです。『ごめんね、明日の舞台あいさつ行けないんだ』って」と話すと、平は「この映画も公開しないかもしれない」とうそをつき、笑いあっていた。
2017/03/31