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伝説の声優ユニット“バナフリ”が22年ぶり新曲 山寺宏一「夢のよう」

 昨年8月に電撃復活し、再始動宣言した人気声優・山寺宏一(55)、日高のり子(54)、関俊彦(54)からなる3人組ユニット「バナナフリッターズ」が、22年ぶりの新曲「あのね」を発表することが明らかになった。同曲は4月4日からNHK Eテレで放送されるアニメ『少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん』(毎週火曜 後6:45)第2シリーズのエンディングテーマに決定し、山寺は「夢のよう!」と感激した。

人気声優ユニット「バナナフリッターズ」が22年ぶりに新曲発表(C)森下裕美・OOP/Team Goma

人気声優ユニット「バナナフリッターズ」が22年ぶりに新曲発表(C)森下裕美・OOP/Team Goma

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 1991年に結成されたバナナフリッターズは、シングル3枚、オリジナルアルバム3枚をリリースし、舞台やライブ、ラジオなどでも活動していたが、95年に活動を停止。CDデビュー25周年を記念し、昨年8月21日にニコニコ生放送で再始動宣言すると、今年1月から25年ぶりとなるラジオレギュラー『BANANA FRITTERS A-Go-Go!!!』(毎週木曜 後5:30 文化放送)をスタート。メンバーが“55歳”の同い年でいられるわずかな期間の6月9日に、東京国際フォーラム ホールCで復活ライブを行うことが決定している。

 復活ライブに向けて準備が進むなか、実に22年ぶりとなる新曲「あのね」を発表することが決定。同曲は『少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん』の第2シリーズエンディングテーマとして書き下ろされた新曲で、結成25周年にして初のアニメタイアップとなる。

 山寺は「22年ぶりの復活で新曲をリリースできるだけでもうれしかったのに、アニメのエンディングになるなんて夢のよう!」と感激。日高は「バナフリとして、アニメの主題歌を歌うのは初めて! 友達に『あのね』と話しかけるような優しい気持ちで歌いました」と楽曲に込めた思いを明かし、関は「ゴマちゃんを見てくれるたくさんの皆さんに聴いてもらえると思うと、とってもうれしいです! ぜひ皆に覚えてもらいたいですね」と呼びかけている。

■メンバーコメント
▽山寺宏一
22年ぶりの復活で新曲をリリースできるだけでもうれしかったのに、
アニメのエンディングになるなんて夢のよう!
ゴマちゃん好きの子どもたちが
「あのね」を口ずさんでくれたら幸せです。

▽日高のり子
大人にも子どもにも愛され続けている「ゴマちゃん」のエンディングを、
22年ぶりに復活したバナナフリッターズとして歌えることがとてもうれしいです。
バナフリとして、アニメの主題歌を歌うのは初めて!
お子さんとテレビをご覧になっているお父さんやお母さんよりも、
年上に違いない私たちですが、
友達に「あのね」と話しかけるような優しい気持ちで歌いました。
家族みんなで歌ってもらえたらうれしいです。

▽関俊彦
この【♪あのね】という曲を、これからゴマちゃんを見てくれる、
たくさんの皆さんに聞いてもらえると思うと、とってもうれしいです!
ぜひ皆に覚えてもらいたいですね☆
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