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日本のポップカルチャーの代表を国民投票で決定する読売新聞社主催の『SUGOI JAPAN Award2017』が16日、都内で開催され、エンタメ小説部門に『小説 君の名は。』を選出。今月3日に行われた『第40回日本アカデミー賞』では、最優秀音楽賞、アニメーション作品としては初となる最優秀脚本賞を受賞。国内外での獲得タイトルが現時点で30冠以上に及ぶ映画版は今なお注目を集めているが、小説版は今回が初のタイトルとなった。 新海誠監督(44)は、受賞のスピーチで「普段であれば『スタッフを代表して心より御礼を…』と言うのですが、小説は一応ひとりで書きましたので、僕がやりましたということで…」とユーモアを交えながらあいさつ。映画の公開前に、同書がすでに40万部売れていたことを明かし「公開前に可視化されない部分で、発見していただけていた。それが、その先の映画の1800万人という数字につながる最初のベースとなったんじゃないかと考えています」とファンの後押しに感謝した。

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  • 『君の名は。』小説版の初受賞に喜びを語った新海誠監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『SUGOI JAPAN Award2017』に出席した新海誠監督 (C)ORICON NewS inc.

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