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『犬夜叉』ゴールデンボンバー・喜矢武豊主演で舞台化 かごめ役は乃木坂46・若月佑美

 1996年から2008年まで漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された高橋留美子氏の人気漫画『犬夜叉』が、男性4人組エアバンド、ゴールデンボンバー喜矢武豊主演で舞台化されることが6日、明らかになった。

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 同作は、500年前の戦国時代へとタイムスリップした中学生の日暮かごめが半妖の少年・犬夜叉と出会い、あらゆる願いを叶える「四魂の玉」をめぐる戦いに身を投じていく物語。2000年にはテレビアニメも放送され、劇場版も全4作製作されている。

 喜矢武が主人公・犬夜叉を演じ、かごめ役にはアイドルグループ・乃木坂46若月佑美が決定。また、かつて犬夜叉を封印した巫女・桔梗を乃木坂46の伊藤純奈、犬夜叉の宿敵・奈落を木村了がそれぞれ演じる。他にも、佐奈宏紀滝口幸広野口かおる、小林健一といった個性溢れるキャスト陣が集結し、殺陣やアクションはもちろん、映像をはじめとする多種多様な演出を駆使したステージとなる予定だ。

 原作者の高橋氏も「舞台は大好きなので、どのように仕上がるかものすごく楽しみです」と期待のコメント。舞台は東京・天王洲の銀河劇場で4月6〜15日まで上演される。



関連写真

  • 舞台『犬夜叉』で主人公を演じる喜矢武豊(C)高橋留美子/小学館 (C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
  • 『犬夜叉』(C)高橋留美子/小学館 
  • 舞台『犬夜叉』キャスト

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