ロックバンド・flumpoolの書き下ろし新曲「ナミダリセット」が映画『サクラダリセット』(前篇3月25日、後編5月13日公開)の後篇エンディングテーマに決定した。flumpoolは、前篇エンディングテーマであり映画主題歌になる「ラストコール」も手がけている。
「ラストコール」は、二部作の折り返しを担い、物語が終着した達成感とまだ先(後篇)へと駆り立てる疾走感を兼ね備えた曲。一方、後篇エンディングテーマ「ナミダリセット」は、前後篇すべての伏線が収束する結末をやさしく包み込むようなバラード。劇中の一つひとつのシーンを思い返させるような余韻を心に刻む。2曲とも映画公開時期と同じ2017年春にリリースされる。
「ナミダリセット」についてflumpoolの山村隆太は「涙をテーマにした歌です。人が、人生の中で1番ドキッとする瞬間、心が動く瞬間、優しくなれる瞬間、強くなれる瞬間。それは好きな人や大切な人が泣いた瞬間です。身体中から喜びがこみ上げることもあれば生きてきた全てを悔やむこともあります。新しい命の誕生に震えることもあるでしょう。きっと一粒の涙が人を、そして世界を変えていきます。サクラダリセットの世界も、僕らの世界も。涙の力を歌にしました」とコメントしている。
同作は、住んでいる人の半数が特別な“能力”を持つ閉ざされた街・咲良田(さくらだ)を舞台に、さまざま能力者との出会いのなかで成長していく若者たちの姿を描く。
「ラストコール」は、二部作の折り返しを担い、物語が終着した達成感とまだ先(後篇)へと駆り立てる疾走感を兼ね備えた曲。一方、後篇エンディングテーマ「ナミダリセット」は、前後篇すべての伏線が収束する結末をやさしく包み込むようなバラード。劇中の一つひとつのシーンを思い返させるような余韻を心に刻む。2曲とも映画公開時期と同じ2017年春にリリースされる。
同作は、住んでいる人の半数が特別な“能力”を持つ閉ざされた街・咲良田(さくらだ)を舞台に、さまざま能力者との出会いのなかで成長していく若者たちの姿を描く。
2017/01/24