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有村架純、後輩・松本穂香のヒロイン映画に「今までの悔しさを思い出して苦しくなった」

 昨年の『青空エール』でも注目を集めた新人女優・松本穂香が、“映画ファンを刺激するスパルタムービー”と称する『MATSUMOTO TRIBE』(4月15日公開)にヒロイン役で出演していることがわかった。

 同作は『SLUM-POLIS』などジャンルにとらわれず感性の赴くままに映画を撮ることでインパクトを残している、新鋭・二宮健監督が手がける異色作。無名俳優を通して“演出”とはどういうものかを追求するなかで、人間の深層心理が暴かれていく。

 松本は今作への出演について「画面に映し出される自分を観て、どうしようもなく情けなくなりました。最後にはフィクションかリアルかなんてどちらでもよくなってしまう、そういう世界観に自分がいるのは不思議な感覚でした。改めて、映画という世界はすごいものだと感じさせられました」とコメントしている。

 同作を観た松本の所属事務所の先輩である有村架純は、「自分の奥底にある見たことのない“本当”を私は見つけ出すことができるのかと自問自答してしまった。誰かが引き出してくれるのか、自分から殻を破るのか。この映画を観て、私は胸が苦しくなりました。今までの悔しさを思い出して、苦しくなりました」とその衝撃を語っている。

◆映画公式サイト:https://matsumototribe.tumblr.com

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  • 『MATSUMOTO TRIBE』(4月15日公開)にヒロイン役で出演した松本穂香

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