新年がスタートし、飲酒の機会が増えた人も多いだろう。警察庁が5日に発表した資料によると、飲酒運転による死亡事故件数は、厳罰化などにより年々減少していたが、2016年は213件で前年より12件増加した。もし被害者になってしまったら、自動車保険の補償は受けられるのか? 今回は、当事者になった場合に加害側のどのような保険が使用できるのか解説していく。■自賠責保険や対人・対物賠償保険が適用される
2017/01/07
新年がスタートし、飲酒の機会が増えた人も多いだろう。警察庁が5日に発表した資料によると、飲酒運転による死亡事故件数は、厳罰化などにより年々減少していたが、2016年は213件で前年より12件増加した。もし被害者になってしまったら、自動車保険の補償は受けられるのか? 今回は、当事者になった場合に加害側のどのような保険が使用できるのか解説していく。■自賠責保険や対人・対物賠償保険が適用される