かぐや姫や浦島太郎、桃太郎、一寸法師、花咲か爺さん、笠地蔵…。日本の昔話の登場人物をモチーフにしたカクテルが1月1日より、ANAインターコンチネンタルホテル東京のMIXX バー&ラウンジで提供される。ふた月ごとにメニューを入れ替え、1年間に渡り展開される同企画。笹や稲穂、漆器や陶器など、和の素材を使った雅なデコレーションは日本の伝統美を感じさせてくれそう。
世界各国から多くの人が訪れる同店。おとぎ話はただのハッピーエンドでなく、さまざまなメッセージが盛り込まれていることが多いことから、「今一度おとぎ話を思い起こして大切なメッセージに触れていただきたい。また、外国人ゲストにも日本古来の心温まるフェアリー・テールをぜひ知ってもらいたい」という思いから企画されたとか。
1・2月に提供されるカクテル『浦島太郎』は泡盛とグリーンティーリキュールをベースに抹茶やブラウンシュガー、金箔を添えたもので、茶の湯のような趣のあるデザインも特長。3・4月は日本酒やゆずの皮を使った『花咲か爺さん』、5・6月抹茶のアイスクリームも取り入れた『一寸法師』、7・8月は桜リキュールやピーチリキュールを取り入れた『桃太郎』、9・10月は梅酒や日本酒をベースとした『かぐや姫』、11・12月は焼酎をベースにした『笠地蔵』を提供する。
同企画「日本のお伽噺カクテル」は2300円(税・サ別)。
世界各国から多くの人が訪れる同店。おとぎ話はただのハッピーエンドでなく、さまざまなメッセージが盛り込まれていることが多いことから、「今一度おとぎ話を思い起こして大切なメッセージに触れていただきたい。また、外国人ゲストにも日本古来の心温まるフェアリー・テールをぜひ知ってもらいたい」という思いから企画されたとか。
同企画「日本のお伽噺カクテル」は2300円(税・サ別)。
2017/01/01