十二指腸乳頭部がんを患い今年7月に手術を受けた俳優の梅宮辰夫(78)が7日、療養後の復帰作となった動画配信サービス「AbemaTV」初のオリジナル連続ドラマ『特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル』のオールアップを迎えた。同日、主人公の只野仁を演じた高橋克典(51)がブログで報告した。
梅宮は、只野(高橋)に特命を下す電王堂会長・黒川重蔵役。本シリーズに欠かせないキーパーソンで、高橋と梅宮の息の合ったやり取りは、お約束の1つでもある。撮影を終え高橋は「本当にありがとうございました。今日は長い説明台詞を9シーンも」と振り返りつつも「完璧でした」と感謝。
続けて「それにやっぱり辰夫叔父貴はとてもチャーミングでカッコいい。改めて、いろいろ教えていただいた気がしました。ありがとうございました」とつづり、梅宮へ花束を渡す写真などを公開。そのほかにも撮影を無事終え「大変楽しゅうございました。ありがとうございます」と共演者やスタッフに感謝しスタジオをあとにする梅宮の動画も紹介している。
ドラマは2017年、年明け放送開始予定。
梅宮は、只野(高橋)に特命を下す電王堂会長・黒川重蔵役。本シリーズに欠かせないキーパーソンで、高橋と梅宮の息の合ったやり取りは、お約束の1つでもある。撮影を終え高橋は「本当にありがとうございました。今日は長い説明台詞を9シーンも」と振り返りつつも「完璧でした」と感謝。
ドラマは2017年、年明け放送開始予定。
2016/12/07