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向井理がマタドール姿に 映画『RANMARU 神の舌を持つ男』劇中カット公開

 俳優・向井理が主演する映画『RANMARU 神の舌を持つ男〜(中略)〜鬼灯デスロード編』(12月3日公開)で、主人公・蘭丸(向井)のマタドール姿の本編カットが公開された。

 本作はTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』の映画化作品。舌で舐めるとすべての成分を分析することができてしまう特殊能力=「絶対舌感」を持つ男・朝永蘭丸と奇想天外なキャラクターたちが温泉を舞台に事件を解決するという世界観はそのままに、ドラマ版と同じく堤幸彦氏が原案・監督を務める。

 夏のドラマ放送時にはイケメン俳優として知られる向井の“坊ちゃん”ヘアスタイルが話題になったほか、これまで劇中の“金田一”コスプレ姿が公開されている。今回公開されたのはマタドール姿では、どんなシーンで登場するのかますます作品への謎が深まる。どんな衣装でも抜群のスタイルで着こなす向井に、堤監督が「さすが9等身」と褒めちぎり、「8.5等身です」と向井が答えることがネタになっているそう。本作は温泉を舞台に事件を解決するギャグ・ミステリー作品とあって、堤幸彦監督の奇想天外な演出が見どころだ。



関連写真

  • 12月3日公開の映画『RANMARU 神の舌を持つ男』で向井理がマタドール姿に (C)2016 RANMARUとゆかいな仲間たち
  • ドラマ『神の舌を持つ男』の制作発表時の向井理 (C)ORICON NewS inc.

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