ドラマ&映画 カテゴリ

俳優の豊川悦司と女優の宮沢りえが、12月10日にNHK・BSプレミアムで放送される単発ドラマ『漱石悶々』(後7:30〜9:00)で共演することが24日、わかった。文豪・夏目漱石が世を去って100年という節目の今年、漱石関連の映像作品がいくつかあった中で、豊川が「漱石」に扮する本作のテーマは“最後の恋”? 宮沢演じる「祇園の女」に振り回され、悶々と過ごした京都での29日間を描く。 『吾輩は猫である』『坊っちやん』『三四郎』『それから』『こころ』『明暗』など、いまなお多くの読者を魅了する漱石。作家としての一歩を踏み出したのは、1906(明治39)年。本作で描かれるのは、『硝子戸の中』を書き上げたばかりの1915(大正4)年。当時の漱石は、極度の神経衰弱と胃潰瘍に苦しんでいた。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索